複眼評価観察について

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特徴は複数の目を通じ管理職・リーダーの行動や能力を評価すること

 

 

1.上司・同僚・部下の眼から被観察者の姿を評価・・・・複数の目で評価を実施し誤差の是正
2.当事者の事前了解を防止・・・被観察者と観察者の「事前了解」防止のため同時に適性検査を実施
3.能力の育成ができる・・・・・評価結果を被観察者と観察者で比較すれば育成ポイントが判明

複眼評価観察の帳票見本の一部

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実施:検査は次の4つの領域で評価します。

1.テクニカルスキル(知識・技能)
2.ヒューマンスキル(人間関係の扱いの能力)
3.アドミニストラティブスキル(職務遂行の能力)
4.これらに関連のある意欲、バイタリティ等

結果では管理職適性を性格・意欲の貢献・障害要因より判定

性格の特性や人が持つ欲求の体系などパーソナリティーを構成する側面のなかで、「情緒不安定」、「攻撃的」、「意志薄弱」、「協調性の欠如」は、組織内における個人の行動としては、会社にとって明らかにマイナスとなります。

管理者としての性格、意欲の貢献・障害要因を適性検査の結果より抜粋して判定材料を提供します。
たとえば・・・
貢献因が高く、障害因が低い場合が理想です。
貢献因が低く、障害因が高い場合は、研修などで低い因子を高める努力や配置転換等が必要です。

複眼評価観察の帳票

複眼評価観察の帳票はコチラからご覧になれます。

こちらの複眼評価観察の帳票見本画像は全体の構成をご覧になれますが、実際の分析結果帳票とは違う場合がございます。

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