企業内教育訓練をサポート

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管理職・リーダーによる企業内教育訓練をサポート

管理職・リーダーは「第一線で、組織や部門目標の達成や業績の向上を目指しつつ、職場の士気や良好な職場の雰囲気作りに気を配ばる」ことが必要です。
上田経営管理事務所が採用する分析方法では、管理職・リーダーが「職場の士気や良好な職場の雰囲気作り」を行なうために必要な資料を提供することにより、管理職・リーダーが企業内で行なう各従業員の育成をサポートすることができます。

管理職等が従業員各人の働く動機を理解します。

現状と理想のギャップから、何が満ち足りていて、どこが不満なのかが明確になり、ここで測定される志向をどの程度重視しているか、その度合いを見ることにより、その個人にとって何が動機づけとなるかが明らかにしますので、管理職等の方が事前に各従業員の「働く動機」を把握して教育することが出来ます。
1.現  状・・・現状の職務スタイルがどうなっているか測定します。
2.理  想・・・どのように働きたいのか今後どうしたいかを測定します。
3.働く動機・・・現状と理想のギャップから何が動機づけとなるか明らかにします。

自己分析シートで各人の自己啓発を促進します。

自己分析シートは、本人が自分自身を正しく理解するために制作されたもので、自己の可能性を伸ばしていくことを目的とするものです。
受検者が、自身の強み・弱み簡単にとらえることができるように、特に目立つところをピックアップしているほか、職場場面での行動や自己評価との比較をビジュアル的に表現しています。この資料は、潜在的な能力が発揮できるように、各従業員の自己啓発を促します。

「目標の達成」・「組織の一体感」・「部門の成長」から評価を実施

市場競争に勝つためには「市場の変化に対応できることだ」と言われます。また、そのためには「管理職・リーダーがカギを握っている」とも言われています。
管理職・リーダーは「第一線で、組織や部門目標の達成・業績の向上を目指しつつ、職場の士気や良好な職場の雰囲気作りに気を配ばる」ことが必要です。言い換えるならば、部下に会社の経営計画や目標の達成をさせたり、規則を遵守させ組織的な一体感を醸成する役割と、経営者に現場の意見や能率のよい作業方法などの改善策を提案するという2つの役割をバランスよく遂行するということではないでしょうか
上田経営管理事務所が採用する管理職評価では、管理職・リーダーが上記の役割に加え「全社的経営スタンスを把握して部下らに接しているかなどの人間関係面から、長期的スパンで部門の発展に取り組んでいるか否か」という点も評価します。

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