モチベーション測定について

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cubic特徴:現状と理想のギャップから「働く動機」を探る。

 

 

 

<この分析の特徴について>
1.現  状・・・現状の職務スタイルがどうなっているか測定します。
2.理  想・・・どのように働きたいのか今後どうしたいかを測定します。
3.働く動機・・・現状と理想のギャップから何が動機づけとなるか明らかにします。

このモチベーション測定には、現有社員用と採用選考用の2種類があります

モチベーション測定の帳票見本の一部

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実施:モチベーション測定とは

現状と理想のギャップから「何が満ち足りていてどこが不満なのか」を明確にします。また、ここで測定される志向をどの程度重視しているかその度合いを見ることにより、その個人にとって「何が動機づけとなるか」を明らかにします。

結果:働く動機を8つの因子で測定します。

次の8つの因子について現実と理想のギャップを測定して働く動機を探ります。
1.専門志向・・・仕事そのものに関心が高く、専門的色彩が強い
2.自己表現・・・自分なりの考えを提案して、職務にいかしていく
3.自立志向・・・他人に頼ることなく一人で行動を起こしていく
4.人間関係・・・仲間との関係を大切にし、協調しながら取組む
5.管理志向・・・的確な指示や命令を与え、組織を統制していく
6.安定保障・・・変化を好まず組織や生活保障を求める
7.評価志向・・・周囲からの期待に応え、より高い評価を求める
8.公私充実・・・私生活を充実させることで仕事の意欲を高める

モチベーション測定の帳票

モチベーション測定の帳票はコチラからご覧になれます。

こちらのモチベーション測定の帳票見本画像は全体の構成をご覧になれますが、実際の分析結果帳票とは違う場合がございます。

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