職場のトラブルを早期に解決

Pocket

funso

職場のトラブルを早期に解決

今、多くの職場で解雇、サービス残業、パートや派遣労働者の雇用管理。セクハラ・パワハラ等を巡るトラブルが増えています。こうした職場のトラブルは、働く人にも経営者の方にも大きなストレスとなるだけではなく、職場の生産性の低下、経営状態の悪化、労働条件の低下という悪循環を生み出してしまいます。また、職場のトラブルが原因となり労使間の紛争につながるケースも大変多くなっています。

個々の従業員と事業主の間に生じた労働条件などを巡る紛争

例えば・・・
・解雇・雇止め・退職勧奨
・採用内定取り消し・懲戒・制裁処分
・配置転換・出向・賃金・退職金
・セクシャルハラスメント
・いじめ・嫌がらせ・労働条件引き下げ

労務相談

上記のような職場でのトラブルを未然に防止するとともに、発生した場合はできるだけ早く解決できるようサポートいたします。

紛争解決代理業務でサポートします。

どうしても当事者同士での話し合いでは解決できない場合でも、社会保険労務士が代理人となり、個別労働関係紛争、男女雇用機会均等法に関する紛争などを対象とした都道府県紛争調整委員会・都道府県労働委員会・都道府県社会保険労務士会が主宰している指定民間紛争解決機関などの紛争解決機関で行われる手続を利用した解決を目指しますのでお気軽にご相談ください。
※ 但し、指定民間紛争解決手続の場合のみ、60万円を超える場合は弁護士との共同受任となります。

裁判外紛争解決手続きの代理人制度について
社会保険労務士法第2条で定める従来の業務に、平成19年4月より「紛争解決代理業務」が加えられました。この業務を行なうためには、「研修の修了」と「紛争解決代理業務試験合格」の2つの条件を満たさなければなりません。
この条件を満たして、全国社会保険労務士会連合会に、付記申請した社会保険労務士を「特定社会保険労務士」といいます。

Pocket

コメントを残す