採用について

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川村、採用について考える

初めましての方もいつもお世話になっている方もこんにちは。

上田経営管理事務所でスタッフブログを担当しています川村です。

今月も、残りわずかとなりましたね。

2月は逃げる月ともいわれますが

本当に早いですね。もう、今年も2か月経ったなんて。

さて、今回のブログのテーマは

 

「採用」

です!!
私が思う採用時のポイント・・・・・・それは

採用選考でいかにして、応募者を深く知ること

ができるかだと思います。

面接って応募者側からすると結構自分を作って
どれだけ質問にすらすら答えられるか、
準備して挑むものだと思うんです。
私がそうでした。

でもそれだと、募集側からすると取り繕った本人像しか
見えないおそれがでてきます。

それに対処していくための私なりの考えですが

 

1.オーソドックスな質問だけでなく自社独自の質問
相手の応答や反応をみる。

例えば、ただ、趣味や休日の過ごし方をきくのではなく

うちの職場では釣りをする人が多く、休日も
社員同士で集まることがあったりしますが、
こういった強制ではない社員同士の交流に対して
あなたはどう思いますか。

という風にどのような職場なのか知ってもらいつつ
それに対する反応を見るのはどうでしょうか。

上記の質問に対して、基本は肯定的な受け答えをする人が
多いと思います。ですが、その中でも

自分は釣りをしたことがないので、
社員の人と仲良くなることも兼ねて
新しい趣味(=釣り)を作れたら嬉しいです。

という風に、休日も積極的に職場の人と関わりを
持ちたい人は現代では少ないかもしれません。

このように独自の質問をするなら会社か採用を担当される方が
ベストだと思う答えもセットで考えておくのがおすすめだと思います。

 

2.採用選考補助ツールを活用する

 

先日HPに投稿した「適性診断のススメ」のように
性格診断ツールを利用して、客観的に応募者を知る。

面接だけの印象だとじっくり選考するには不十分だったりしますよね。

だからこそ、面接日に2、30分の時間を余分にとり、診断を実施する。
それだけで応募者の特性をデータとしてみることができるようになります。

自分の記憶だけを頼るよりも実績の高い診断結果を活用することは
採用結果だけでなく、採用後の新人教育にも役立つと思います。

 

顧問先の方々!ぜひ採用補助ツールの利用をお試しあれ!!

 

一方これから面接を受ける就活生の皆様に対しては

 

顔で表現しよう!

 

この一点、それが私個人のアドバイスです。

履歴書送っていざ面接ってなると緊張しますよね。
あくまで私個人の意見ですが

緊張しているときこそ

オーバーリアクション

いきいきとした表情

面接官の応答に笑顔

これができたら素敵じゃあないですか。
好評価への一歩は、応答内容もさることながら
受け答えの仕方も大事ですよね。

 

今回のまとめとしては・・・・・・
求人を出す経営者様は

オリジナリティーある質問攻撃や診断ツールの利用

面接を受ける応募者の方は

多かれ少なかれ面接は緊張するもの
だからこそ、オーバーリアクションぐらいの気持ちで
質問攻撃に挑み、自分をより表現すること
あくまで私個人の意見ですが、
面接や採用を一考するきっかけになれば幸いです。

 

 

これから求人を出す経営者様、そして面接に挑む方々
双方に良い結果がでるよう願いを込めて。

28.2.23 川村

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