勤怠管理について

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 いつもお世話になっております。スタッフブログ担当の岡崎です。

4月に入り、事業主様におかれましては、新たな雇い入れをされる機会が増えることと思います。

今回のテーマは『勤怠管理』について、

人事や労務の担当者にとって「勤怠」を正しく理解し、適切な勤怠管理を行うことは、とても重要なことです。

労働者のモチベーションを維持するだけでなく、勤怠内容を検討することで、業務の効率化やコストの削減にもつなげることができます。

 

○勤怠管理で把握しておくこと

勤怠管理の方法は事業所や就労規則などによって差があるかと思いますが、

主に把握しておく必要があるものは、以下のものになります、

・出勤、退勤時刻

・総労働時間

・時間外労働時間

・休日労働時間

・深夜労働時間

・出勤、欠勤日数

・休日出勤日数

・早退や遅刻などの回数と時間

など、

また、労働基準法に定められている法定内、法定外の区別も必要になります。

 

『勤怠管理』は、給与計算などにも関係する重要な作業です。

上田経営管理事務所では事業所の経営に関するお手伝いをさせて頂いております。

お気軽にご相談ください。

 

 

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