仕事に大事!PDCAとは?

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皆さんこんにちは♪

スタッフブログの川村です。

 

皆さん『PDCA』ってご存じですか?

 

実は、『PDCA』を仕事に取り入れることで

① 仕事の効率化
② 社員のヤル気UP
③ 仕事の質の向上
④ チームワークの良好
⑤ 社員教育の基盤

などたくさんの事が期待できるようになります。

『PDCA』とはなにか?

 

P=Plan (目標・計画)←まずは仕事の目標を考え、目的達成のための手段や計画を立てます。



D=Do (実行)←Planで考えた、目標達成のための手段を実際に行っていきます。



C=Check (確認・評価)←Doで行った事を振り返り、目標と行動にズレが生じていないか確認します。



A=Act(改善・見直し)←Checkで発見したズレに対して改善策を考え、目標に向かって軌道修正します。





Plan・・・・・・Actを踏まえた計画を立てます。

この順番で仕事を進めていくことをPDCAと言います。

 

PDCA具体例~新入社員の教育編~

 

① Plan=新人に仕事の目標を持たせる

具体例:入社1ヵ月までに1日の仕事の流れを覚える。

具体例:教育担当の1日の仕事の流れを理解できるよう、担当者の仕事を一緒に手伝っていく。

 

② Do=新人に担当者の仕事を手伝わせる。

具体例:納期の早い仕事はどれか、教える。

具体例:比較的軽度な仕事から取り組ませ、その後だんだんとレベルアップした仕事を行わせる。

 

③ Check=新人の仕事ぶりや出来を評価する。

ポイント:新人と教育担当者の対話を設け、両方の意見を聴く。

 

④ Act=問題点に対する改善策を実行する。

ポイント:改善策と目標を常に意識させる。

 

 

PDCAを仕事に取り入れることで、目標とその手段を意識することができます。

目標達成に対してムダな手段を実行するリスクも減るというわけです。

また、チーム全体でPDCAを共有することでチームの一体感も生まれます。

 

PDCAについてもっと知りたい!という顧問先の方は

当事務所のセミナー室でPDCAに関する動画を見ることも可能です(料金は別途ご相談下さい。)

 

それでは、皆さんPDCAレッツトライ!ですよ!

 

 

29.6.20 上田経営管理事務所 川村

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