賃金台帳について

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皆さんこんにちは。

 

 

スタッフブログ担当の川村です。

 

今回は「賃金台帳」について、どんなことを記載するのか、いつまで保管しておくのかまとめました。

 

賃金台帳に記載しなければいけないこと

1 氏名
2 性別
3 賃金計算期間
4 労働日数
5 労働時間数
6 時間外労働、休日労働、深夜労働の時間数
7 基本給、手当など賃金の種類ごとにその金額
8 労使協定により賃金の一部を控除した場合はその金額

 

上記1~8は法律で賃金台帳に記載しなければならないとされています。

賃金台帳に1~8が記載されていれば、その様式は自由です。

従業員に賃金を支払った都度、賃金台帳に記載しましょう。

 

 

 

賃金台帳の保管期間
 

3年です。

 

賃金台帳に最後に記入した日から3年間は保管しなければなりません。

 

 

 

賃金台帳は、雇用保険、労災保険、社会保険などの手続きに必要となることがあります。

 

きちんと管理するようしましょう。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

H29.8.3 上田経営管理事務所 川村

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