医療費が高額になるときについて

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みなさんこんにちは。いつもお世話になっております。

 

スタッフブログ担当の川村です。

 

もし入院や手術をしなければならなくなってしまったとき

治療費は高額になることは容易に予測できますよね。

 

今回はそんなもしものときに役立つ「限度額適用認定」

という手続きについて簡単に書きたいと思います。

 

病院代や薬代が高額になったときは、後から申請することによって

自己負担限度額を超えた分が払い戻される“高額療養費制度”があります。

 

「限度額適用認定」とは高額療養費制度とは違い

入院や通院で医療費が高額になるとあらかじめ分かる場合に

前もって申請をすることで窓口での支払いが自己負担限度額までとなるものです。

 

 

申請は70歳未満の健康保険に入っている人ができます。

 

限度額適用認定申請書を協会けんぽに提出し

協会けんぽから認定されると「限度額適用認定証」が送られてきます。

 

送られてきた認定証と保険証を合わせて窓口に提示すると

同一の月においてそれぞれ一医療機関ごとの窓口の支払いが自己負担限度額までになります。

 

限度額適用認定の詳細や申請書の書き方は協会けんぽのホームページに載っています。

全国健康保険協会(協会けんぽ)-限度額適用認定申請書-

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat230/r121

 

 

 

限度額適用認定を申請すれば、医療費を全額支払ってから払い戻しをうけるという手間がなくなります。

 

認定証の有効期間は、申請書を提出した月より前の月を含むことができません。

 

あらかじめ医療費が高額になると分かっている場合は早めの申請をおすすめします。

 

これからもよろしくお願いします。

 

H29.10.11 上田経営管理事務所 川村

 

 

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