勤務中の休憩時間についてpart3

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いつもお世話になっております。

今回のブログは休憩時間第三弾!

 

休憩には3つのルールがあります。

1 労働時間の途中に与える

2 従業員に一斉に与える

3 自由に利用させる

 

前回のブログで2についてふれたので、今回は3の“自由に利用させる”です。

 

自由に利用させるとはどういうことか調べたところ・・・・・・

休憩時間とは労働から離れることが保障されている時間ですので、

労働者の自由に利用させることが大前提です。

 

 

ですが、自由にして良い=好き勝手しても良いということではもちろんありません。

休憩時間といっても職場で過ごす労働者も多いと思います。

職場の規律を保つために必要であれば休憩時間中でも

自由利用に制限をかけることはできるそうです。

 

また、警察官や消防職員など一部の職種の人たちについては

職務の性質上、休憩の自由利用を制限しても良いということになっています。

 

~休憩時間のまとめ~

 

労働時間が6時間を超え、8時間以内の日→最低45

労働時間が8時間を超える日→最低1時間

の休憩を労働時間の“途中”に与える。

休憩を取らせるときは、原則全員“一緒”に取らせる(労使協定を結ぶなど例外あり)

休憩中は労働者の“自由”にさせる。

 

この3つを守って労働者に休憩を与えるようにしましょう。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

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