従業員への叱り方について

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今回のスタッフブログは、従業員への叱り方について。

従業員への注意や接し方に悩んでいるそこのあなた、
あくまで一個人の意見ですが、
こんな考え方もあるのだと思って頂ければ幸いです。

 

 

従業員への叱り方

 

叱る、注意する、指導する、どれも従業員の教育において大事なことだと思います。

でも叱ったり、注意したりするのは結構体力を使いますよね。

叱りすぎたかな・・・と後で気にすることもよくあることだと思います。

 

私はこの叱ったり、注意するということが大の苦手です。

そんな場面はめったにありませんが、どうしても強く言うことを避けてしまいます。

注意するということは、非常に難しいです。
どうしたら真摯に受け止めてくれるのか、
なにか効果的な言い方はないか、
考え出すと袋小路に入ってしまいます。

 

そこで一つ私が心掛けていることを提案します。

 

注意や叱ることは相手にその方法は駄目だと伝える手段だと思います。

でも新人など未熟な従業員の場合、駄目だということは分かったけれど、
ではどのようにしたらよいのか分からないというケースは非常に多いです。

さらに、注意する側としたらいかにその行動が悪いのか伝えるために、
叱りすぎるということもあると思います。

 

この2つの問題へのアプローチとして、
駄目だということを伝えた分だけ、それと同じ量のアドバイスをする。

つまり、叱る際は常に助言を行うというものです。
一緒に解決策を考えていくということも良いかと思います。

 

まず、叱る前に一旦、息を吸います
息を吸う数秒で構いませんので、原因となった行動をなくすにはどうしたらよいか
上に立つ人の経験値を未熟な従業員にも分けてあげましょう。

 

このような気持ちで従業員へ接すると、叱る前に冷静になれますし、
未熟な従業員にとっても効率の良く仕事の仕方をおぼえることができると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

そんな余裕はない!という方、一旦深呼吸するだけでもだいぶ違うと思いますよ。

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