何歳になったら?~各年齢による手続き~

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こんにちは!いつもお世話になっておりますm(_ _)m

突然ですが、あなたは今何歳ですか?

もし40歳だったら?75歳になるまで後何年?

 

 

社会保険と雇用保険には、~~歳になったら行わなければならない手続きがいくつかあります。

そこで今日は、各年齢に達したときの手続きを紹介します。

 

1 40歳になったとき

自動的に介護保険の第2号被保険者になります。
被保険者になるための届出や手続きは一切ありませんが、
賃金から介護保険料の控除を開始するようになります。

 

2 60歳になったとき

定年になる方が多いと思います。
もし定年後の再雇用を望まれる方は賃金額の変更が生じるかもしれません。
高年齢雇用継続給付の手続きと社会保険の同日得喪を行うことで
賃金が低くなった場合の給付や社会保険料の見直しが可能です。

 

3 64歳になったとき

毎年4月1日時点で64歳以上の方は、雇用保険料が免除され、
賃金から雇用保険料を控除しなくてよくなります。

4 65歳になったとき

介護保険料の第1号被保険者となります。
40歳の時に第2号被保険者として給料から介護保険料を控除し始めますが、
第1号被保険者は本人の年金から天引きされるようになります。
65歳になったら介護保険料の賃金控除は終了です。

 

5 70歳になったとき

厚生年金保険の被保険者でなくなります。
厚生年金保険料の賃金控除はここで終了です。
年金事務所に資格喪失届と厚生年金70歳以上被用者該当届を提出しましょう。

 

6 75歳になったとき

健康保険の被保険者でなくなります。
ここからは後期高齢者医療制度に変わります。
保険証と一緒に年金事務所へ資格喪失届を提出しましょう。
喪失後の手続きについては、市区町村から通知されます。

 

 

ざっくりとですが紹介させて頂きました。

顧問先様においては、各手続き時に随時ご連絡させて頂く事もありますので宜しくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ではまた次回のブログで!

 

 

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