働き方改革を知ろう!目的編

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皆様、いつもお世話になっております!

さつま芋ご飯がおいしい季節ですね。

私事ではありますが、さつま芋とアーモンドの炊き込みご飯がマイブームです。

当事務所から見えるもみじも薄っすら赤く色づいていて、良い季節だなあと思います。

 

そんな中、仕事でブームにしたいのが「働き方改革」。

前回のブログでも働き方改革は事業主にとって大事だと書きましたが、

今回はもっと掘り下げて、働き方改革の原点、

働き方改革ってなんのためにするの?

ということに注目したいと思います。

 

働き方改革の目的とは?

 

前置きが長くなりましたが、働き方改革を語るにはまず

「ニッポン一億総活躍プラン」について一つ。

「ニッポン一億総活躍プラン」という言葉、

皆様もお耳にしたことがあると思います。

とてもざっくりとした言い方ですが、「ニッポン一億総活躍プラン」とは、

少子高齢化に立ち向かい、GDPや出生率を上げて、介護離職ゼロを目指そう!

という国の一大プロジェクトです。

 

そのプロジェクトの中でも「働き方改革」は

最大のチェレンジと言っても過言ではないと思います。

「働き方改革」の目的は、働く人一人一人が個々の事情に応じた

多様で柔軟な働き方を自分で“選択”できるようにすることにあります。

簡単に言うと、一人一人にあった働きやすさを

見つけていこう、作っていこうという事だと思います。

例えば、子育てや介護中の労働者を考慮した制度だったり、

残業時間の上限を規制して家庭との調和を図るなどなど。

 

 

働き方が向上すると、企業の生産性も向上すると言えそうですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

働き方改革についてこれからも書いてきますので、よろしくお願いいたします!

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