働き方改革を知ろう!テレワーク

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いつも大変お世話になっております!
働き方改革では、柔軟な働き方を目標の一つに掲げています。
今日はその一つの例として「テレワーク」について書きたいと思います。




1テレワークってなに?




テレワークとは、tele workのことで、tele=離れたところ、work=働く、
つまり直訳すると”離れた所で働く”という意味です。
事業所内から離れた所で働く人をテレワーカーと呼びます。
代表的なのは、在宅勤務などでしょう。
電話やテレビ電話、メールなどを駆使し、働く場所を会社に絞らず、
どこの場所でも自由に働くことができるのがテレワークの特徴です。




2 テレワークの種類




テレワークには、雇用型テレワークと非雇用型テレワークの2種類あります。
簡単にいうと、雇用型とは、事業所に雇われている従業員たちが行うテレワークです。
非雇用型とは、事業主と雇用契約を結ばず、請負などで働く人たちのテレワークです。
働き方改革では、この2つにテレワークを分けて取り組もうとしています。




3 テレワークのメリット




働き方改革で国がテレワークを推す理由として次のようなことが挙げられます。




① 遠方に住まう人でも働くことができる

職を探す場合、自分の住んでいる場所が大きな制約になることがあります。
このテレワークが普及すれば、職の少ない地域でも働き先の選択肢が大いに増えるのではないかということです。




② 出社が困難な時でも働くことができる

例えば大規模な災害が起きたとします。
台風で外を出歩くことが困難な日や、職場が被災した場合、
テレワークなら安全な場所から緊急の仕事ができるわけです。




いかがでしたでしょうか。
テレワークが普及すれば、働き方はもっと柔軟になるのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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